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保育目標 保育方針

保育目標
 
神と人とに愛されていることを知り、また愛する子どもになる
 
保育方針

【子ども】 子ども時代を『かけがえのない今』として受け止め、ひとりひとりの個性や成長の姿を尊重する。
子ども時代が大人になるための単なる通過点で、子どもを未完成な足りない存在として捉えるのではなく、子どもは子どもであるそのままが完全な姿、今を精一杯生きる存在であると捉えています。上手い下手、出来る出来ない、強い弱い、知識や能力で子どもを判断するのではなく、個々に応じた必要な援助をしていきます。障碍をもち、手を必要とする子どもも共に生活をしていますが、そのような子ども達を含め、一人一人が神様から愛される存在として、肯定され大切にされていることを感じながら成長していくことを願っています。
【遊び】 主体的な遊びの中で、共に生きる力を育てる。
<思いやり、意欲、あらゆるものへの感性、体力、工夫する力、ル ールを守りつくりだす力、我慢する力、文字や数に対する興味>
子どもにとっての遊びとは、大人の余暇とはまったく違い、生きることそのものです。子どもは遊びを通して生きるために必要な様々な力を培って行きます。さらに大切にしたいと思うことは上から一方的に与えられた遊びではなく、自ら心を動かしてやってみたいと思って取り組む遊びです。<ブランコに乗ってみたいと思う子どもが、どうやったらブランコが動くかと手足をバタバタさせ、体をゆらしながら、自分の体と向き合っています。何度も繰り返すうちに揺らすコツを覚え、今度は意思を持って体を操ってみます。ブランコが揺れると爽やかな風があたること知り気持ち良さを覚えます。隣ではお友だちも漕いでいて何だか嬉しい気持ち。順番を守るために10まで数えたら交替ね!そんな約束も出来るようになります。>一つの遊びの中にも沢山の育ちの要素があるのです。保育者は子どもが主体的に遊びに取り組めるよう環境を整えそれぞれの成長に合った援助をして行きます。
一日の保育の中で自由遊びと一斉活動をバランスよく組み合わせています。一斉活動を通して、友達と同じ思いを共有したり、一緒に過ごすことの楽しさや喜びも感じてほしいと思っています。
【礼拝】 園生活全体を通して神様の存在が感じられ、生きる指針をイエス様に示されるように願う。
一日の中で静まって神様に出会う礼拝の時を大切にする。
目には見えないけれどもいつも自分達のそばには神様がいて下さり、安心して生活 できることを知り、完全なお方である神様を信頼するようになります。そして神様によって創られたかけがえのない自分をまた他者を信頼し大切にしようとする気持ちが育まれます。
聖書のお話を聞いたり、聖句を覚えたり、楽しく賛美したり、お休みしたお友だちの為にお祈りをしたり、保育者も共に日々神様に喜ばれる生活をしたいと願っています。
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