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めぐみ 1

主題 夢中になる
聖句 求めよ、そうすれば、与えられるであろう。     (マタイ7:7)

 新年おめでとうございます。今年最初の聖句は、「求めよ、そうすれば、与えられるであろう。」(マタイ7:7)です。この勧めは、神は私たちを愛し、私たちの最善を知り、私たちの最善をなしてくださると言う真理に基づいています。勿論、求めれば、神は何でも与えて下さるというような単純な教えではありません。しかし、自由に、安心して、求めて、求め続けなさいという、驚くほどオープンな祈りへの勧めです。そして、実は、この勧めは、私たちを愛してくださっている神が必ず「良い贈り物」を与えてくださるという(ルカ11:11-13)、神を完全に信頼する関係への招きなのです。
 この社会や日々の生活の中で、私たちは、求めても与えられないという厳しい現実や、最善と思っていても、実は、それが本当に何であるか、私たち自身にも分からないという困難に直面することがあります。しかし、私たちを愛しておられる神は必ず「良い贈り物」を与えてくださいます。私たちはそのような神との信頼関係へと今年も招かれているのです。私たちが求めるとおりのものが与えられるのではないかもしれません。また、神が与えてくださったものが私たちの最善とは、その時は分からないかもしれません。しかし、それがやはり「良い贈り物だった」と気づかされた時には、神に感謝を捧げたいのです。その時まで、神を信頼して歩んで祈り続けていきたいのです。園児たちにも神を信頼して祈り求め続けることの大切さや、友達や自然との関わりの中で神の良い贈り物を求めてもらえたらと願っています。私たちも、真剣に求めていく子どもや隣人に寄り添って祈る一年にしたいですね。                
川井信雄

 新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致し ます。皆様それぞれに、恵まれた思い出深い、良い冬休みを過ごされたことと思います。私は、今や老いて出来なくなってしまった母のお雑煮の味を何とか真似できないかと挑戦!息子に食べさせたところ、 「おばあちゃんと同じなんじゃない〜!」と言われ、お世辞でも嬉しかったお正月でした。
 さて、今日園児礼拝に来てくれた子ども達と、礼拝後に百人一首で『坊主めくり』をして遊びました。お殿様が出ればそれは自分の持ち札、お姫様が出たらもう一度札を引ける、坊主が出たら全て没収。このルールをすぐ理解し、やる気満々で始めたものの、札を取るのにドキドキする事がすぐさま解り躊躇するちゅうりっぷさん。何周かやってみて坊主が出て没収されてしまっても直ぐに気持ちを入れ替えてゲーム続行できるゆりさん。双方を見ながら「そういうもんなんだ〜」とやや引き気味のさくらさん。短い時間でしたが小さなドラマがありました。ドキドキする事も、喜ぶことも、悔しがることもそこに気持ちを注いで夢中になっているからこそですね。
 3学期の日々、坊主めくりのように開けてみて何が出るのか、どう展開するのか、喜ぶのか、悔しがるのか、それでも続けようと思うのか、止めるのか…。きっと色々な様子が見られることでしょう。そのような日々の積み重ねが子ども達をさらなる成長へと導いてくれるのです。少し先には進学や進級が待っていますが、もう小学生になるのだから…、もうすぐ年長さんでしょ!と先の事柄を理由にするのでなく、日々の積み重ねに結果が付いてくることを覚えておきたいと思います。短い3学期ですが元気に楽しく過ごしましょう。
福原由紀
       
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