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めぐみ 10

主題 動く
聖句 アブラムは主が言われたようにいで立った。  (創世記12:4)

 イスラエルの先祖アブラハムは「信仰の父」、「神の友」と呼ばれています。なぜアブラハムがこのように呼ばれるようになったでしょう? アブラハムがまだ「アブラム」と呼ばれていた時、神は一つの祝福の約束を与えました。「あなたは国を出て、親族に別れ、父の家を離れ、 わたしが示す地に行きなさい。私はあなたを大いなる国民とし、あなたを祝福し、あなたの名を大きくしよう。あなたは祝福の基となるであろう。」(創世記12:1-2) アブラムが75歳の時です。彼の故郷はユーフラテス川のほとりにあり、水が豊かで、作物も実り、文明が栄えていた所でした。しかし、 アブラムは慣れ親しんだ土地や友人と別れ、神の約束を信頼して、すぐに出発しました。この約束を与えられたのが真実である神であり、 アブラムも神を信頼したからです。実際に、アブラハムがこの約束の成就の一端を見るのは、25年後、彼が100歳の時でした(創世記21:5)。 アブラハムは信仰の旅路の途上で罪も犯しました。しかし、神との信頼関係に成長し、約束の成就を待ち望んだ人だったのです。
 心地良い状態からの出発を求められる時、立ち止まってしまうこともあるかもしれません。初めての園児たちにとっては、 運動会もその一つかもしれません。立ち止まる時、神の約束を思い出したいのです。なぜなら、神のご計画は私達に平安と 将来と希望を与えるものだからです(エレミヤ29:11)。神は真実であり、約束を守られる方です。私たちを愛しておられる神を信頼して、 「動く」第一歩を踏み出し、神の祝福へ向かって歩みましょう。(
川井信雄

 今週土曜日は運動会。子ども達は本当に楽しみにこの日を待っています。 ゆり組は年長さんとして沢山の準備があります。その合間には障害物競走の自主練も。さくらさんも玉入れごっこやかけっこ、 リレーを遊びの中で楽しみながら、しかし実は結構本気で、当日は勝ちたいと思っている気迫が伝わってきます。 そんなゆりさんの自主練やさくらさんの遊びに興味津々で仲間に入れてもらっているちゅうりっぷさん。初めて濱上先生から 運動会の話を聞いた時にはポカ〜ンとしていましたが、周りを見ながら着々と心の準備も競技の準備も整ってきているようです。 お父さんお母さんにはお願いです。子ども達の頑張りを沢山褒めてあげて下さいね。1等になれなくても、勝てなくても、 どれだけ頑張ったか、楽しんだかが大事。そしてどうぞお家の方々も思う存分楽しむ日にして下さいね。お家の方が張り切る姿 (カッコいいお父さんやいつものおしとやかなお母さんではない違うお母さん)に子ども達には大いに刺激を受け大喜びすることでしょう。 さあ、皆で良い一日にしましょう!心配なのはお天気だけ!備えられるように神様に祈りましょう!!
 運動会が終われば秋も本番。 先日もどんぐり拾いに行ったりしましたが、移り変わる季節を感じながら戸外に出ることも 多くなると思います。天気次第で急にお散歩に出ることもあるかも知れません。常に歩きやすい靴、動きやすく汚れを 気にしないで済む服を心掛けて下さいますようにお願い致します。秋の実りがたわわになる様に沢山の力を付けた子ども達が豊かに成長しています。
福原由紀
      
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