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めぐみ 2

主題 響き合う
聖句 喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい。   (ローマ12:15)

 今月の聖句は使徒パウロがローマの教会へ送った手紙の一節です。イエス様が神の愛を表してくださったのだから、その愛を表現するように招いています。「愛には偽りがあってはならない。悪は憎み退け、善には親しみ結び、兄弟の愛をもって互にいつくしみ、進んで互に尊敬し合いなさい。熱心で、うむことなく、霊に燃え、主に仕え、望みをいだいて喜び、患難に耐え、常に祈りなさい。貧しい聖徒を助け、努めて旅人をもてなしなさい。あなたがたを迫害する者を祝福しなさい。祝福して、のろってはならない。…互に思うことをひとつにし、高ぶった思いをいだかず、かえって低い者たちと交わるがよい。自分が知者だと思いあがってはならない。だれに対しても悪をもって悪に報いず、すべての人に対して善を図りなさい。あなたがたは、できる限りすべての人と平和に過ごしなさい。」(ローマ12:9-18)これらの愛の表現の一つとして「喜ぶ者と共に喜び、泣く者と共に泣きなさい」があります(15)。純粋な愛は他人の喜びに妬みや憎しみで応答しません。むしろ心からの喜びで応答します。純粋な愛は他人の悲しみにあざけりで応答しません。むしろ彼らの悲しみが自分の悲しみとなります。
 3学期になり、園児たちのコミュニケーションが、それぞれのペースで、これまで以上に豊かになってきているように思います。園児たちには自分の気持ちを伝え合い、その違いを認め合い、共感できる子どもに益々成長して欲しいと願っています。そのためにも、私たちも神の愛を受けとり、子どもとの関わりの中で、喜びと悲しみを共にして、神の愛を表現していきたいですね。
川井信雄
         
 1年で一番寒い時期です。インフルエンザもまだまだ油断はできません。早寝早起き、しっかりご飯を食べて、健康管理に十二分に気をつけて、この時期を乗り切りましょう。
 それにしても子ども達は元気です!晴れていれば必ず園庭ではボール遊び、大縄跳び、三輪車。そして今日は少し暖かいかな?と思うと、砂場では早速、水を流しての大工事が始まります。一見いつもの幼稚園の風景に思われるかもしれませんが、実はかなりの変化が…。どの遊びも、一人で夢中になるのではなく友達と一緒に楽しむ姿があるのです。時にはクラスの枠を超えた子ども達が入り混じっていることも。これは以前には見られなかったこと。「ゆりさんがやっているから出来ない。止めよう。」「ちゅうりっぷさんと一緒じゃつまらないかも…」そんな空気が流れていたこともありました。それが最近では、ゆりさんとさくらさんがドッジボール。そしてゆりさんは多少なりとも気を遣ってさくらさんのルールに合わせてくれたり…。意外や意外、大縄跳びのとっても上手になったちゅうりっぷさんに、刺激されて加わるさくらさんやゆりさん達。水運びと穴掘りとを交替しながら上手に遊んでいるゆりさんとさくらさんに、なんだかんだと口を挟んでいるちゅうりっぷさん。学年が違っても、同じ遊びを共有して「みんなめぐみの仲間だよ!」と言わんばかり。本当に嬉しい、まさに『響きあっている光景』に子ども達の成長を感じずにはいられません。
 このように仲間の絆が深まり遊びが充実してきたこの時期だからこそできる行事がプレーデーです。お家の皆様も一緒に楽しく遊びましょう。傍で見ているだけではダメですよ!大事なのは参加すること。童心に返ってワイワイ遊ぶお家の方々の姿に子ども達も嬉しさと驚きとを感じること必至。皆様のご参加をお待ちしております。
福原由紀
     

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