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めぐみ 5

主題 動く
聖句 わたしはよい羊飼である。(ヨハネ 10:11)

 随分前、教会の小学生たちと共に「こどもの国」の牧場へ羊の見学に行きました。その時、飼育係の方が「羊たちにはリーダーがなく、単に他の羊の後をついていく習性がある。だから羊たちには羊飼いの存在が必要なのです。」という説明を聞きました。私たちもどこか羊の習性に似ている所があるのではないでしょうか。私たちも弱く、人生で迷います。人生の羊飼いの存在を必要としています。
 二千年前、イエス様はご自身が「よい羊飼い」であることを示されました。パレスチナ地方では、羊飼いと羊の姿はよく見られる光景でした。羊飼いと羊の間には親密な関係があります。羊飼いは一匹一匹の羊を知り、それぞれの名で呼びます。羊を愛し、導き、守り、備えます。羊も羊飼いの声を知り、羊飼いについて行きます。同じように、イエス様は私たちを知り、それぞれの名で呼んで下さいます。そして、罪の贖いとなるために十字架でその命を捧げ、三日目に甦られたことによって、ご自身を信頼する者が神にある命に与かる道を備えて下さいました(同10節)。だから、イエス様は「よい羊飼い」なのです。
 園児たちは、日々、幼稚園でお友だちや先生から名前で呼ばれます。そして、愛され、導かれ、守られ、備えを経験していきます。その時、互いとの間に親密な関係が生まれます。しかしそれでも、私たちも含め、園児たちも、これからの人生で自分の弱さを感じたり、迷ったりすることもあるかもしれません。イエス様は人生の羊飼いとして、私たちを知り、愛し、導き、守り、備えて下さいます。生の羊飼いであるイエス様を信頼して歩んでいきましょう。
川井信雄

 緑が鮮やかになってきてさわやかな季節です。子ども達の笑顔も新緑に負けない位、キラキラ輝いています。特に新入園のちゅうりっぷさんの活発なこと!涙が出たのは入園式からほんの数日。今では何にでも興味津々です。しかも見ているだけに留まらず、必ず「Mちゃんもやる〜」とチャレンジ。さくらさんのやっていた大縄跳びに加わったり、(しかしこの姿が可愛かった。さくらさんが縄を飛び越していることには気付いていなかったようで、跳んで!というと、その場でぴょんぴょんしていました。)ゆりさんがやっている絵の具遊びがやりたくて、先週の金曜日、真理子先生に「ゆりさんが全員終わったらね!」と言われていたKちゃん。今日も真理子先生に交渉。「まだ終わっていないゆりさんがいるの・・・。」と言われると「遅いね〜」と切り替えしてきたそうです。逞しい!少しでも暖かくなると早速水遊びも始まり、誰かが流して出来た水溜りにペチョとお尻をつけて満面の笑み。めぐみ幼稚園の5月に必ず見られる光景です。茶色く染まったパンツは洗っても落ちません。この遊び、誰が名づけたか『コーヒーパンツ』と言います。なににも捕らわれずに思いのままに遊べるのは幼児期のホンのひと時です。上手い下手もない、ただただ感覚を楽しむ遊びは子どもの心を開放します。逆を言えば何らかの理由で心が重たくなっている時にはこんなに晴れやかに泥んこにはなれません。お母さま方お洗濯が本当に大変ですが、豊かな時間を過ごした結果です。どうぞお許し下さい。そして沢山遊べて良かったねと受け止めてあげてください。「明日も幼稚園ある?」と聞いてきた友達の発言に「幼稚園無かったらいや!」これは泣いてバスに乗ってきていたRちゃんの言葉。幼稚園大好きになったそうです。嬉しい限りです。
福原 由紀
   

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