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めぐみ 7

主題 気持ちよく
聖句 天は喜び、地は楽しめ。       (詩篇96:11)

 今先日、息子が「イエスさまの新しい歌をつくったよ」と言って、私に披露してくれました。「すごいよ!紙に書いたら?」と言うと、「そうだね」と、すぐに歌詞を紙に書いて、「教会のリーダーに見せたら、よろこぶかなー?」と嬉しそうにしていました。
 今月の聖句が歌われた当時、イスラエルの人々は捕囚によって苦しみの中で生活していました。しかし、詩人は、天地万物は喜び楽しめと招きました(11-12)。また、この聖句の前では、「新しい歌を主にむかってうたえ。全地よ、主にむかってうたえ。」とも招きました(1)。なぜ、詩人は「主にむかって」と勧めたのでしょうか?それは、主が、創造主であり(4-6)、この世を公平と義をもってさばくために来られるという約束していたからです(10,13)。詩人はこの約束を先取りして、現状の苦しみの中でも、全地万物は喜び楽しみ、新しい歌を主にむかって歌うように招いたのです。二千年前、神は、救い主イエス様を送って下さいました。そして、聖書はイエス様が再び、今度は裁き主として、来られることを約束しています。だからこそ、益々この約束を先取りして、全地万物は喜び楽しみ、主にむかって新しい歌をもって日々生きるように招いているのです。
 梅雨に入り、じめじめした湿度の高い日が続いています。園児たちや私たちも、様々な理由によって苦しみの中で心騒ぐ時があるかもしれません。しかし、現状がどのようであっても、互いに寄り添い、主の約束を先取りして、主に目をむけるならば、心「きもちよく」過ごすことができるでしょう。子どもと一緒に新しい讃美を作ることに挑戦してみても良いかもしれませんね。
川井信雄

 プール開き当日、快晴しかも濱上先生の体育。何という恵み。大好きな濱上先生にプールでの約束を教えて頂き、全員で簡単な課題を終 えた後は、自由に遊ぶ時間。濱上先生も沢山関わって下さって子ども達はそれはそれは大はしゃぎしていました。緊張するか、もしかして泣くかな?と思っていたちゅうりっぷさんも楽しくて楽しくてもっともっとやりたかったようです。プールはもちろんの事、晴れた日には(正確には雨が降っていなければ?)子ども達の誰かしらが水を使った遊びを始め、あっという間に広まって行きます。絵の具のジュース屋さん、お砂場が海?温泉?園庭全体がアマゾン川???その中に座ったり寝っころがったりしてはじける笑顔の子ども達。口にする言葉 は皆、「きもちいい〜」です。水や泥の感触を思いっきり楽しんで遊び、心を思う存分開放し、そして最後に先生にシャワ―に入れてもらい、さっぱりします。こんな遊びを連日していますが、お母様方の協力があってこそ。本当にありがとうございます。先日、下ろし立ての真っ白なTシャツを一日にして泥んこにしてしまい、お話しすると、仕方ないですよね(たくさん遊んだのですから…)と笑顔で答えて下さったお母様に嬉しくなりました。お家の方々の沢山の愛情とご協力のもと、あと僅かで1学期が終わろうとしています。この数か月でのお子さんの成長には目を見張るものがありましたね。その喜びを分かち合うことが出来ましたことも感謝です。夏休みもどうぞお元気で豊かな日々をお過ごしください。皆様の健康と安全お祈りしております。そうそう、ゆり組さんは休み前にお泊まり会があります。皆で沢山話し合って決めた一つ一つの事を実行する日です。どんなお泊まり会になるのか今からワクワク楽しみです。お祈りくださいね。
福原由紀
    

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